輸入住宅で建てるか?念願の一戸建て購入

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2000年に建売の一戸建てを購入しました。きっかけは、子供達も大きくなり、荷物などが増えたことで今まで住んでいたアパートが手狭になったためです。

私の生まれ育った実家も一戸建てで、その影響も合ってか、私自身子供の頃から、マンションではなく一戸建てを持つのが夢となりました。自分の中ではマンションはアパートの延長上であり、土地もなく、自分のものという感覚が薄いと感じていました。その点、輸入住宅のような一戸建てであれば、土地も家もまるごと自分のものと感じることができます。

家を選ぶにあたっては、私たち夫婦の実家が、お互いに比較的近い場所にあり、それぞれの両親の老後の面倒も見たいという想いから、二人の実家の中間点あたりでの建売物件を探しました。輸入住宅のように豪華でないにしても、価格を安く抑える事ができますし、すぐに住むこともできます。私の仕事の休みの日に、車や自転車、あるいは徒歩で近くの物件を数軒回りました。

しかし間取りや日当たり、価格、お互いの実家の距離などの条件を考慮した物件を見つけることは、なかなか難しいことでありました。一生住む可能性のある家でありますし、決して安い買い物ではありません。慎重に物件探しをしてまいりました。12〜13件見たあたりでしょうか、ようやく希望に近い物件をなんとか見つけることができました。3階建てのの物件です。輸入住宅にしていたら、希望の家にもっと早くたどり着けていたかもしれません。

35年の最長ローンを組みました。輸入住宅のような豪邸ではありませんが、ささやかながら小さな庭がある一戸建てです。家の門に、自分の名前をつけた表札を取り付けた時の嬉しさは、今でも忘れることができません。まさに一家の主人になった実感が込み上げてまいりました。あれから約17年が経過しました。大きな不自由なく住まわせていただいています。

二人の子供のうち、一人が結婚を機に家を出ました。その空いた部屋が私の書斎となりました。満足しています。場所柄お互いの実家にも気軽に行き来することができ、両親も喜んでいます。

ただ不自由を感じるといえば。妻の洗濯が大変そうなことでしょうか。2階と3階にベランダがあり、洗濯機が1階にあります。輸入住宅でもこういった間取りは多いのでしょうか?洗った洗濯物を2階や3階まで運ぶのは、ちょっと大変そうだとは思っています。老後は平屋に二人で暮らそうかなんて、冗談交じりで話してはいますが。

あと、17年も経つと、ところどころ痛みが出てきます。そこの補修にお金がかかることですね。マンションなら管理費でまかなえる部分が多いのでしょうが。でも私は1戸建にして良かったと今でも思っています。輸入住宅にせずに浮いたお金を充てる事もできますね。

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